イベント報告とサスティナブルなコーヒー

どうも、しょーへいです。今日もコーヒー飲んでますか?

前回の投稿からかなりお久しぶりとなってしまいました。今日は7月3日に大田区の本行寺で行われたサステナイベント「わ!カル お寺でアート」に出店した際のお話です。

イベント終了から1か月以上立ってしまい熱々の感想をお届けできず申し訳ないのですが、コーヒーというのは少し冷めてからの方が香りを楽しみやすく….(以下言い訳なので省略)

お寺でコーヒー淹れてきました!

さて、こちらのお寺イベント3日間開催されたうちの最終日のみ参加したのですが、結論から申し上げますとおかげさまで盛況でした!

実はしょーへい個人としてはリアルイベントでコーヒーを淹れたのは初めてでした。早速改善できるポイントがたくさん見つかりました。伸びしろですね。

本業でイベント出店に慣れていたおかげでそれなりに動けましたし、何より提供したコーヒーにもご満足いただけたようでなによりでした。

サスティナブルなコーヒー -キーワードは「女性」

今回のイベントで使用したコーヒー豆は下北沢にあるBelleville TOKYOさんのものを使用しました。今年2022年2月にフランスから上陸したロースターです。(後ほど詳しく触れていきます。)

ワインのような芳醇な香りの浅煎りブレンドと、チョコナッツのような優しい甘味の中深煎りのブレンド2種類です。

使用するコーヒーの選定に当たって考えたコトは様々なのですが、”サスティナビリティ”というテーマに基づいてお話をするのであればベルヴィルさんは適任だと考えました。

日本においてSDGsという言葉を聞くと多くの人は「エコフレンドリー」であることを思い浮かべると思います。かくいう僕も最初にイメージするのは温室効果ガスの問題です。

コーヒーにおいても温室効果ガスの問題や水質汚染など環境に寄与するコーヒー栽培は最重要事項といえます。そのため、僕が広めたいと思っているスペシャルティコーヒーという最高グレードのコーヒーの業界は全体として環境問題に取り組んでいます。

また、トレーサビリティを透明化することでコーヒー農家との適正価格での取引を土台にしています。ものすごくざっくりとした言い方をすれば、スペシャルティコーヒーは全部サスティナブルです。

そんななか僕がなぜベルヴィルのコーヒーを選んだのか。理由は「女性焙煎士」です。

ベルヴィルジャパンの代表を務める佐藤成実さん、元世界サイフォニストチャンピオンであり、焙煎も担当されています。ベルヴィルジャパンの3人の焙煎士のうち2人は女性なのです。

それだけでなく、フランス本国のBelleville Brulerieのヘッドロースターのミハエラ(Mihaela Iordache)も女性、しかも2019年のコーヒー焙煎世界大会チャンピオンなのです。

つまり、コーヒー業界をけん引するアイコンとなる女性たちがベルヴィルのコーヒーを支えているわけです。

SDGs大国フランス、この国の特に強い部分は人権や平等性だと僕は思います。

そんな国から生まれた世界一の焙煎士ミハエラ、そして日本においてコーヒー業界でひときわ輝く女性の一人である成実さんを擁するベルヴィルの豆を使いたい!という経緯があり今回のイベントで使用させていただきました。

問題は、この話を伝える機会がイベント中全くなかったということ。準備不足もありますし、物理的にゆっくり話す時間も無かったのでなかなか難しいですね。

この話を知った読者の皆様は「えー--そんな素敵な豆だったら飲みたかったー!」とお考えになるでしょう。

そんなあなたに朗報です……!!

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しょーへいは現在、Belle Ville東京さんとオリジナルブレンドの開発中です!!!(ドンドンぱふぱふー!)

サスティナブルでエシカルなコーヒーをご家庭に、またイベントでお届けできるよう準備中です。9月23-25の3日間行われる次回のお寺イベント「わ!カル」に間に合うように調整中ですのでお楽しみにお待ちください!(しょーへいは25日のみの出店)

またネット販売も予定しています。月に一回の販売となります。

どんなブレンドを作るのか?詳しい情報は次回以降のマガジンで!

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