子どもたちと交流してきました!

お久しぶりです!
今回ご縁あって、都内の小学校に呼んでいただきました。

4年生の人生設計探究授業。
ここに私の人生を語るきっかけを与えてくださった方がいます。
私はそもそも専業主婦ですし、キャンプを家族で楽しんでいることを発信したら
たまたまインフルエンサーのようになった。ただそれだけなんですよね。

なので、私の人生を語るって一体何を?
と思っていたのですが、私の人生設計は基準がちょっと変わってました。

私の将来の夢は(小学校の時)お嫁さんでした。(可愛いでしょw
そしてその夢が叶うのは24歳の時でした。
割と早く叶ったので、まぁよし!
私は将来の夢こそお嫁さんでしたが、人生を生きていく上で選択ってしますよね。
人生の岐路に立った時、何を基準にどんな選択肢をたくさん持てるか。
選択肢の数は出会った大人の数に比例しているともいます!

子供達に質問しました。

Aさん『選択肢が2つある人がいます。どっちを選ぶか迷ってます。』
Bさん『選択肢が10個あります。どれを選ぶかワクワクします。』
さて、AさんとBさんどちらが楽しく未来を選ぶと思いますか?

この質問に、即『Bさん!!』と答えた子供達。
人間は1日に35,000回も決断していると言われています。
その決断がその瞬間は自分にとって最高の選択なのです。

毎日繰り返される決断に加えて、人生の局面でとても大切な決断を迫られる場面もありますよね。

そんな時に、選択肢をたくさん持てたら最高の選択と決断ができると思いませんか?
これは子供にも大人にも共通していることだと思います。

選択肢が少ないということは、知らないということなんです。
知見を広げ、知識も経験も積み、たくさんの人に出会い刺激を受ける。
これだけで人生が変わるのです!!
実際、私は2021年〜2023年現在までに1,900人の方に出会いました。
そして繋がりました。さらに頻繁にお会いする方は700名を超えました。
この経験は、1,900通りの人生を知ったことになります。
ずっと専業主婦で保育園でパートしか経験のなかった私は、とても狭い世界で生きていました。
知らない世界がこんなに広がっていることを、目の当たりにした時思ったことは・・・

『私も何者かになりたい』

何者になりたいと思ったのかは、正直どうでも良くて。
専業主婦から活躍して輝いている女性がいること。
困り事を解決することをしていたら、社長になった人がいた。
ちょっとした視点の切り替えでこんなに活躍できることがあるんだ!!

そんな現実を知った時、私は何ができるのだろう??
ずっとパートをして、子供が手を離れたら海外に行ったりしてのんびりしたいなー。
なんて考えていた私ですから、私は誰のために何ができるのか?
考えても分かりませんでした。
そんな私には、他の主婦と違ってキャンプへ年間24泊以上行く趣味がありました。
ちょうどインスタグラムのフォロワーも1,000人を超えたくらいだったんです。

もっと楽しく分かりやすい発信に変えよう!
私は口で伝える歩が得意だから、話して伝えよう。
ここに気づいた時、インスタグラムのフォロワーも一気に3,000人まではあっという間に増えました。
何がきっかけになるかなんてわからない!
だから、たくさんの生き方を知る必要がある。
その人の人生と同じ道を歩まなくてもいい。
必要なのは、その道を切り拓いた人の生き方。

だから子供達に伝えたいことは、世間は狭いけど世界は広いということ。
知識をたくさんつけて頭でっかちになりすぎないように、しっかり体験もしていこう!
そしてたくさんのことを知って、選択できる大人になってください。

こんなことをお話しさせていただきました。
振り返っても、いい話してるなぁ〜(笑)